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ゴルフシミュレーター7機種を徹底比較!性能・初心者向けおすすめ・目的別の選び方

ゴルフシミュレーター7機種を徹底比較!性能・初心者向けおすすめ・目的別の選び方

本記事はプロモーションを含みます。

インドアゴルフの店舗を探していると、「GDR」「DITECT」「TRACKMAN」など、店舗ごとに違うゴルフシミュレーターの名前が出てきて、何がどう違うのか分かりにくいと感じることはないでしょうか。

この記事では、FiT24インドアゴルフ・ZEN GOLF RANGEの店舗で実際に採用されている7機種(GDR/GDR Plus/GZ Wave/X-GOLF/DITECT/TRACKMAN/ST MAX)を、比較表・性能・初心者向け・目的別の切り口でまとめて解説します。

結論から言うと、映像でフォームを確認したいならカメラ系(GDR・GDR Plus・X-GOLF・DITECT)、数値を精密に追いたいならレーダー系(GZ Wave・TRACKMAN・ST MAX)が目安です。

7機種の早見比較表

機種名メーカー計測方式主な計測項目特徴
GDRGOLFZON(韓国)2つの高解像度カメラでディンプルを撮影飛距離・方向・スピン量・打ち出し角など米LPGA公認センサー、豊富なオンライン大会
GDR PlusGOLFZON(韓国)前面・側面2方向の高解像度カメラGDRと同項目+AI診断・スコア予測24インチFull HDモニター、分離画面表示
GZ WaveGOLFZON(韓国)ドップラーレーダー+赤外線のデュアル方式ショット26種類・パター8種類キャディバッグに収まる小型・軽量設計
X-GOLFX-GOLF(韓国)高速カメラ・光センサー+スピンカメラスイング軌道・スピン量・体重移動(X-BALANCE)ダフったショットなど難しいケースにも対応
DITECTディテクト(日本)画像分割法(1台のカメラで複数方向を撮影)飛距離・スイング映像・インパクト分析インパクト瞬間のスロー再生、国内サポート
TRACKMANトラックマン(デンマーク)光学強化レーダー追跡(OERT)打ち出し角度・スピード・スピン量・軌道プロ・コーチにも広く使用される計測精度
ST MAXSkyTrak(アメリカ)デュアルドップラーレーダー+高速測光カメラ合計21のデータポイントスピードトレーニング機能、名門コース再現

※導入費用や利用料金は、機種ではなく店舗ごとに異なる場合があります。料金は各店舗の記事をご覧ください。

計測方式は大きく「カメラ(画像解析)」と「レーダー」の2系統に分かれます。

カメラ系(GDR・GDR Plus・X-GOLF・DITECT)は映像でスイングを確認しやすく、レーダー系(GZ Wave・TRACKMAN・ST MAX)は屋内外を問わない安定した計測に強みがある傾向があります。

性能から見て強みがある機種

各機種の公式情報から分かる範囲で、性能面の強みを整理しました。

  • 計測データの項目数が多い機種:GZ Wave(ショット26種類・パター8種類)、ST MAX(21データポイント)
  • 複数方向からの精密な映像分析:GDR Plus(前面・側面2方向カメラ)、DITECT(画像分割法で複数方向を1台で撮影)
  • プロ・上級者からの支持:TRACKMAN(世界のツアーでも使用される計測精度)
  • ミスショットへの対応力:X-GOLF(ダフったショットなど他機種では計測が難しいケースにも対応)
  • オンライン大会・対戦モードの充実:GDR(年間400回以上のオンライン大会「VISION」)

初心者におすすめの機種

初めてインドアゴルフを利用する方は、精度の高さよりも「操作の分かりやすさ」「続けやすさ」を重視する視点もおすすめです。

  • GDR/GDR Plus:自動ボール認識でボールの置き方を気にしなくてよく、ゲーム感覚のモードやAI診断で楽しみながら続けやすいという特徴があります
  • DITECT:インパクトの瞬間をスロー再生で確認できるため、自分のフォームを目で見て理解しやすく、国内メーカーによるサポートも安心材料になります
  • X-GOLF:ダフりなど初心者にありがちなミスショットも計測してくれるため、失敗を気にせず練習しやすい傾向があります
  • GZ Wave:小型・軽量設計で圧迫感が少なく、パター練習まで含めて基礎から取り組みやすい機種です

TRACKMAN・ST MAXは計測データの豊富さやプロレベルの精度に強みがある機種のため、ある程度スイングが固まってきた方が数値を細かく追い込みたい場面で選ばれやすい傾向があります。

目的別で選ぶなら

本格志向・コーチ活用を重視する方

TRACKMANは世界のツアーやコーチングの現場でも使われている計測精度が特徴です。

X-GOLF NEXもレッスン・クラブフィッティング用途を想定したモデルとして展開されています。

コスト・省スペースを重視する方

GZ Waveはキャディバッグに収まるほどの小型・軽量設計で、コンパクトに導入しやすい機種です。

近くの店舗で出会いやすい機種を選びたい方

GDR・GDR PlusはZEN GOLF RANGEの多くの店舗で、DITECTはFiT24インドアゴルフの多くの店舗で採用されており、比較的出会いやすい機種です。

導入店舗の一覧は後述のリンクからご確認いただけます。

対応コース数・オンライン大会で選ぶなら

実在コースでのラウンド体験や対戦機能を重視する場合は、以下のような違いがあります。

  • GDR:ラウンド機能「VISION」で年間400回以上開催されるオンライン大会に参加できます
  • GZ Wave:無料プランで3コース、スタンダードプランで18コース、プレミアムプランで100以上のコースに対応(公式サイトの記載による)。「Vision WAVE」では最大6人での対戦も可能です
  • ST MAX:国内外280コースのリアルグリーンでのプレーに対応していると公式に紹介されています

DITECT・TRACKMAN・X-GOLFについては、公式サイトにコース収録数の明記が見当たらなかったため、気になる方は各公式サイトでご確認ください。

この機種を導入している店舗を探す

各機種の名前をクリックすると、その機種を導入しているFiT24インドアゴルフ・ZEN GOLF RANGEの店舗記事一覧が表示されます。

それぞれの機種を詳しく知りたい方へ

各機種の技術的な特徴や製品ラインナップについては、以下の記事でさらに詳しく解説しています。

よくある質問

カメラ式とレーダー式の違いは?

カメラ式は映像でスイングを確認しやすく、レーダー式は計測データの豊富さや精度に強みがある傾向があります。本記事では、カメラ系にGDR・GDR Plus・X-GOLF・DITECT、レーダー系にGZ Wave・TRACKMAN・ST MAXを分類しています。

初心者はどの機種を選べばよいですか?

初めての方は、精度の高さよりも「操作の分かりやすさ」「続けやすさ」を重視する視点もおすすめです。具体的な機種は「初心者におすすめの機種」をご覧ください。TRACKMAN・ST MAXは、ある程度スイングが固まってきた方が数値を細かく追い込みたい場面で選ばれやすい傾向があります。

近くの店舗で使える機種はどう調べればよいですか?

GDR・GDR PlusはZEN GOLF RANGEの多くの店舗で、DITECTはFiT24インドアゴルフの多くの店舗で採用されています。各機種を導入している店舗は、「この機種を導入している店舗を探す」からご確認いただけます。

コース収録数が多いのはどの機種ですか?

実在コースでのラウンド体験や対戦機能を重視する場合は、「対応コース数・オンライン大会で選ぶなら」をご覧ください。DITECT・TRACKMAN・X-GOLFについては、公式サイトにコース収録数の明記が見当たりませんでした。

まとめ

今回比較した7機種は、それぞれ計測方式や強みが異なります。

「映像でフォームを確認したいか」「精密な数値データを重視したいか」「続けやすさを重視したいか」など、自分が何を重視するかによって向いている機種は変わってきます。

気になる機種が見つかったら、その機種を導入している店舗の記事もあわせてチェックし、体験レッスンなどで実際の使用感を確かめてみることをおすすめします。

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